Home » doing sports

BOCS カルイザワワールドカップ

7 8月 2010 No Comment

2010年の上半期を勝手に振り返えってみると、
スポーツ部門で最大のイベントと言えば
FIFAワールドカップであると言えよう。

いや、ここで言いきってしまう。
そうだ、言いきったもの勝ちだ。

日本在住の日本人である僕は日本代表の試合を
毎試合見たことは記憶に新しい。
下馬評を良い意味で覆す大躍進で他国開催の
ワールドカップで日本は初めて勝利を上げ、
何と決勝トーナメントにまで進んだ。ベスト16は快挙であろう。

そして話を進めるが、
三十路を過ぎるとなかなか父親と話をする機会もなかなかない。
しかしながら、スポーツ好きの父とはスポーツを絡めて話をする機会が多い。
そして、彼は無類のサッカーファンである。

2002年に日韓共催で開催したワールドカップで彼のハートに火がついた!

どころの騒ぎではない。

僕が記憶するにワールドカップスペイン大会の予選で
日本代表が敗れたのに悔しがり、トヨタカップが日本開催が
決まったのを喜んだりと、当時の僕にはサッカーの醍醐味が理解出来なかった。

日本の清く正しい男の子と言えばやはりベースボール。野球ですね。
当時はカープの衣笠とか、西武の東尾の偉大さに感銘を受けておりました。ハイ。

学生時代にプレーをしていたと言う父が
初めてサッカーに触れたのは彼が中学校の頃、
そう1950年代の頃です。

「サッカーやってます!」
「はぁ?何それ?」

みたいな時代だったと容易に想像ができます。
そんな時代から日本のサッカーを見続けているので、
(今も昔も普通のおっさんですけど)
南アでの快挙に何処に行ってもオジサン軍団の中では
得意気に日本サッカーの生き字引の様に
メキシコ五輪くらいからの歴史を語っている。

はいはい。話が本題からてズレて参りました。。。
さて、そんな父親と話をしていて皆が熱狂する「生活の一部」としての
サッカーが確立されてきたと言う話の流れで、
彼から「もう一つのワールドカップ」の話が出てきた。

「知的障害者のためのワールドカップ」である。

日本代表チームが資金難であるというニュースについて会話をした。
何だか分からないけど、何かしたいという思いが体中を走り、
自分一人だけれでは無く、この大会があるという事実だけでも
皆で共有して、知った上で、皆で出来ないかを考えてみた。
メンバーとも色々と話をしてみた。

纏まった寄付が出来ればいいという結論に至った。
寄付をする場所作りにはゴルフを選択した。

本当にサッカーとゴルフの共通点は英国が起源というくらいで
繋がりは全くないが、老若男女が楽しめるスポーツということで選択した。

「カルイザワールドカップ」

我々の世代(30代)と父親の世代(50-60代)で
楽しくゴルフで親交を深めながら、今ある課題について共有出来た。

そんな一石二鳥なことがもっともっと沢山出来たらと思い、
継続的に支援できる形をメンバーと共に考えた。

コメントをお寄せください!

Add your comment below, or trackback from your own site. You can also subscribe to these comments via RSS.

Be nice. Keep it clean. Stay on topic. No spam.