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touch the Rugby 2010

13 2月 2011 No Comment
ラグビーは痛い。
痛いからやらない。
やらないから知らない。
知らないから人気もない。
人気がないから知らない。
むむむっ。
ここでループしてしまったぞ。。。
と、言うのは冗談で、人気が無いから知らないと言うのは2019年に日本でワールドカップが開催されるという事実。
うーん。知らない。。。
そんな僕も知らなかった一人である。
スポーツをこよなく愛するとは使用してはいけないな。
しかし、そんなビッグでゴージャスな大会があるのであれば
何か動き出さなければならないのだろう。
そして衝撃の事実は未だ続く。
来年2011年にはニュージーランドで
ワールドカップが開催されるという事実。
更に、衝撃的な事実は
日本の世界ランキングはサッカーよりも高い13位!!!
いかん。何か動かなければならないと思う。
子供たちに知って貰う為に何が出来るのだろうか。
と、言うことで、動きを整理しよう。
知る為には、人気があればいい。
人気を得る為には、やればいい。
やる為には、痛くなければいい。
と、言うことで、痛くないラグビーから始めようと決めた。
そして、相談したら今度は三菱商事と言う
日本でも大きな会社のラグビー部が全面協力してくれることとなった。
子供たちを対象としたかったが、本当にイメージが付かなかったので
大人の男子と女子にラグビーの楽しさを知って貰うことから始めようと
心に決め、大学でラグビーに情熱を注いだ友人達、
そして、三菱商事のラグビー部の全面協力の元、その日は訪れた。
ラグビーにとにかく触れて貰いたい!との思いから
イベントの名前は「touch the rugby 2010」
2010年の夏の代名詞と言えば、「猛暑」。
この日ばかりは、この言葉と無縁でいたかった。
しかし日差しは朝から痛かった。
そして照りつける太陽の日差しを人工芝のグランド全面で受け、
その人工芝は芝が溶けそうなくらい熱く、
芝を踏みつける足の裏はマックスに痛かった。
場所は三菱商事ラグビー部の聖地三菱養和会調布グランド。
そこに集まったのはなんとなんと50名。
「写真」
実はこんなにも人気潜在指数が
高かったのかと正直ビックリした。
「写真」
何れにせよ、ラグビーの経験者達から
ラグビーのイロハを知る前に、根本的なルール。
その根本的なルールの間に、ラグビーのコンセプトを聞いた。
仕事でも何でも「ソモソモ論」と言うのが大切である。
ラグビーの基本コンセプトとは「陣取り合戦」と、
ワン オブ ラガーメンは説明してくれた。
ラグビーの試合を見ていると、
フィールドの色々な場所で、様々なカタチで
ボールを中心とした陣取り合戦を行っているとのこと。
そう見ると、そう考えると、そう思い返すと
「陣取り合戦」と言う表現はしっくりくる。。。
流石だ。
と、そんな基本的なコンセプトを学んだ後は、
パスの練習。今日の最後にはタッチラグビーの試合が待っている。
チームに分かれてパスの練習を始めた。
「写真」
自分も勿論参加したが、まさかこの年齢で
タッチラグビーとは言え、ラグビーとに触れるとは思わなかった。
非日常感と言っては大袈裟かもしれないが、
ラグビーに触れている自分が新鮮であったし、
恐らく参加者の大多数が同様の意見を持っていたに違いない。
「写真」
引き続き、容赦なく太陽は照りつける。。。
各チームとも初心者ではあるが、
時間を掛けてパスを中心に練習を進めると不思議なもので
ラグビーに対するスキル(と言っては大袈裟か(笑))が向上し、
愛情(と言っても大袈裟か(笑))が深まり、
世界観(これは確実に大袈裟だ(笑))が広まってくる。
僕が言及したいのは参加者が「前のめり」になっていると言うことだ。
人間が知らなかったことをしり、学ぼうとする姿は非常に美しい。
表現が非常に奇麗だが、参加者の全員が笑顔で
新しいラグビーというスポーツに触れているのが印象的だった。
さてさて、お待たせしましたメインイベントのタッチフットのゲームであるが、
4チームに分かれてフィールド二面で試合をした。
初心者だけだと試合にもならないので、ラガーメンが二人づつ各チームに参加した。
「写真」
パス練習の時とはことなり、相手がいる中でパスをすることの難しさを感じたが、
三十路過ぎで灼熱のグランドの上を20分間走り続けることの危険さを痛感した。
「写真」
しかしながら横や後ろを振り返ると、同世代の人間も息を切らしている姿を見て、
若干の安堵感を覚えながらも、改めてラグビーというスポーツの過酷さを感じた。
今回はボディコンタクトのないタッチフットであるが、
本来はボディコンタクトが存在するラグビーというスポーツは
僕の想像以上に心技体が揃っていないと取り組めないスポーツであると言うことも感じた。

痛いからやらない。やらないから知らない。知らないから人気もない。人気がないから知らない。むむむっ。と、言うのは冗談で、人気が無いから知らないと言うのは2019年に日本でワールドカップが開催されるという事実。スポーツをこよなく愛するとは使用してはいけないな。しかし、そんなビッグでゴージャスな大会があるのであれば何か動き出さなければならないのだろう。来年2011年にはニュージーランドでワールドカップが開催されるという事実。日本の世界ランキングはサッカーよりも高い13位!!!いかん。何か動かなければならないと思う。子供たちに知って貰う為に何が出来るのだろうか。と、言うことで、動きを整理しよう。人気を得る為には、やればいい。やる為には、痛くなければいい。日本でも大きな会社のラグビー部が全面協力してくれることとなった。大人の男子と女子にラグビーの楽しさを知って貰うことから始めようと心に決め、大学でラグビーに情熱を注いだ友人達、そして、三菱商事のラグビー部の全面協力の元、その日は訪れた。ラグビーにとにかく触れて貰いたい!との思いからこの日ばかりは、この言葉と無縁でいたかった。その人工芝は芝が溶けそうなくらい熱く、芝を踏みつける足の裏はマックスに痛かった。場所は三菱商事ラグビー部の聖地三菱養和会調布グランド。そこに集まったのはなんとなんと50名。高かったのかと正直ビックリした。ラグビーのイロハを知る前に、根本的なルール。その根本的なルールの間に、ラグビーのコンセプトを聞いた。仕事でも何でも「ソモソモ論」と言うのが大切である。ラグビーの基本コンセプトとは「陣取り合戦」と、ワン オブ ラガーメンは説明してくれた。フィールドの色々な場所で、様々なカタチでボールを中心とした陣取り合戦を行っているとのこと。「陣取り合戦」と言う表現はしっくりくる。。。パスの練習。今日の最後にはタッチラグビーの試合が待っている。チームに分かれてパスの練習を始めた。タッチラグビーとは言え、ラグビーとに触れるとは思わなかった。非日常感と言っては大袈裟かもしれないが、ラグビーに触れている自分が新鮮であったし、恐らく参加者の大多数が同様の意見を持っていたに違いない。各チームとも初心者ではあるが、時間を掛けてパスを中心に練習を進めると不思議なものでラグビーに対するスキル(と言っては大袈裟か(笑))が向上し、愛情(と言っても大袈裟か(笑))が深まり、世界観(これは確実に大袈裟だ(笑))が広まってくる。人間が知らなかったことをしり、学ぼうとする姿は非常に美しい。表現が非常に奇麗だが、参加者の全員が笑顔で新しいラグビーというスポーツに触れているのが印象的だった。4チームに分かれてフィールド二面で試合をした。初心者だけだと試合にもならないので、ラガーメンが二人づつ各チームに参加した。三十路過ぎで灼熱のグランドの上を20分間走り続けることの危険さを痛感した。若干の安堵感を覚えながらも、改めてラグビーというスポーツの過酷さを感じた。本来はボディコンタクトが存在するラグビーというスポーツは僕の想像以上に心技体が揃っていないと取り組めないスポーツであると言うことも感じた。

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