Home » Member

Member

 

“Dream Bigger”

BOCSプロジェクトの発起人にして、チームをひとつにまとめるリーダー。
「もう批評家にはなりたくない」と語る彼は常に笑いを取り入れつつメンバーをドライブし、
彼のBig Dreamへとひた走り続けている。
デロイトトーマツコンサルティグにて、コンサルタントとして
数々のプロジェクトに従事した後、
産業再生機構のマネージャーとして数社の再建に取り組む。
現在は株式会社アトム(不動産業)の代表取締役として経営に従事する。
業界やポジションを変えながらも常にその大器を見せ付けてきた彼は、
BOCSではどこまで大きな成果を出すのだろう。慶應義塾大学経済学部卒。1977年生。

 


仕事でもプライベートでもないBOCSという活動

下町育ちの彼は三年に一度の深川八幡祭りを心より楽しみにしている「お祭り男」である。
そんな下町気質な彼であるが、弁護士として都内の法律事務所にて企業のM&Aやデューデリジェンスなどの最先端の法律知識を必要とされる分野から、日々の企業統治に関する法務の知識まで幅広い法務分野で活躍しているキレ者でもある。自らを頑固一徹と称す彼が目指すのは自然体だけどエッジのある社会活動である。
慶應義塾大学経済学部卒。1977年生。

 

 

 

 

 

アメリカで触れた良いと思う部分は、もっと日本でも真似したほうがいい
身近にしたい。気軽にしたい

現在は日本に在住するも、幼き頃からアメリカで生活をしている彼は、
BOCSでも一番の国際感覚がある人間かもしれない。
BOCSで英語を話す人間は多いが、彼の日本語を聞くと、尚更英語がネイティブである理由が分かる。
米国発の戦略調達ソリューションファームのFreeMarketsの日本オフィス立ち上げに参加し、
その後、取締役としてデジタルサイネージ提供会社の創業から売却に参画する。
現在はデル株式会社の戦略的パートナーシップ部門のアジア担当として活躍である。
彼はBOCSと共に彼の思い描く社会の実現に向けて奔走する。
ぺパダイン大学経営学部(米国)卒。1977年生。

 

 

「楽しい!」とか「面白い!」っていう
何だかわかりづらい感覚に価値観を見出したい

彼が大学の体育会ラグビー部で培った「当たって砕けて、立ち上がれ」の精神はBOCSでも如何なく発揮されている。いつも明るく前を向いて、建設的に話を進める彼は大学卒業後㈱日本航空に就職した。
日本の高度成長期の象徴であった大企業の中でも実力を如何なく発揮し、
国内法人営業のトップセールスマンとなる。2007年には大企業のビジネスマンという役割より、
自分の人生での役割を確認するため、国内に数店舗を経営する老舗美容室vgroup㈱に転職する。
現在は同社取締役として業務でも「美しい」をお客様にどう提供するかを模索する毎日である。
彼の稀有な人生経験とBOCSが協業すれば必ず「楽しく」「面白い」価値が社会に創造されるだろう。
慶應義塾大学商学部卒。1981年生。

 

 

BOCSにいる人たちの人柄が大好きです
この人たちとならきっと自分の「想い」が実現出来ると思う

小川令馬は自らを「計画的に行動したい性格」と言うが、それは計画的、そして客観的に
業務を遂行しなければならない、会計士という彼の職業からそのようなコメントが出てきたのだろう。
しかしながら、彼の胸の奥底に秘めている想いは情熱的である。
中央三井信託銀行(株)から安定的なビジネスマン生活をスタートさせた彼はその後、
自立へのう思いから一念発起し、僅か一年で会計士試験に合格し、現在は某監査法人に身を置き、
企業のM&Aのアドバザリー業務に従事している。「心が充実して、それぞれが自分らしく生きられる、
そんな社会の仕組みを作りたい」と彼は飲めない酒を飲みながら、熱く語ったことがある。
そんな熱い会計士が「リョーマ」である。慶應義塾大学商学部卒業。1981年生。

 

 

“動こう!”

日本を代表するインターネットショッピングモール、
楽天(株)でITビジネスABCを学んだ彼は、舞台を変えて玩具の老舗(株)バンダイにて、
会社にITのイロハを注入し、変革を実行しようと日夜奔走している。
彼には常に「好奇心」「探求心」、そして「向上心」が備わっている。
情熱を前面に出すメンバーが多いBOCSの中では異色な冷静沈着な男でもある。
しかし、そんな彼を決して侮ってはいけない。彼の幼き頃の夢は「社長」。
やはり彼からも眼が離せない。中央大学法学部卒。1980年生。

 

 

 

自己実現を企業で達成しなくてもいいと思う
僕らのBOCS(ハコ)で実現すればいいと思う

学生時代に彼が選択した競技は「デカスロン」と言われる十種競技。果たして皆さんの知り合いに十種競技を知っている人が何人いるだろうか。ましてや、競技をした人など出会う機会も無いだろう。
筋力、敏捷力、耐久力等の競技に必要な運動能力は勿論であるが、知力、判断力も必要とされる競技を
通して彼が学んだことは非常に大きいと言う。一見怖そう質実剛健である彼のスポーツキャリアだが、
いつしか恋愛映画の監督になりたいと言う夢を捨て切れずにいる。現在は活躍の場をトラック&フィールドから大手不動産会社に変えたが、彼のバランスに優れたビジネスマンとしてのスキルは高い。
慶應義塾大学法学部卒。1977年生。

 

 

仕事で取り組んできた、スポーツを通じた地域貢献活動を、もっと身近にしていきたい

彼は幼い頃、大空に憧れを抱き、「パイロット」になることが夢だった。
幼き頃に描いていた職業と異なるが、現在彼は、某広告代理店のスポーツマーケティング&セールスの
海外事業担当チーフとして世界を舞台に活躍中だ。そんな彼がスポーツに託す想いは人一倍である。
業務を通じ人々に公平に「夢」と「希望」を与えるスポーツが持つ経済的価値では測れない可能性を
肌で感じているからだ。社会貢献やボランティアが日常生活の一部として取り入れられている欧米社会
を目の当たりにし、「いつか日本をそんな社会にしたい」という彼の想いをBOCSで彼は実現するだろう。
慶應義塾大学商学部卒。1980年生。

 

 

 

やっぱり好きです、日本
次世代の人たちにも日本を好きになってもらいたい

情熱の国スペインはバルセロナに彼はいる。彼は自分自身が好きなモノを
「ちょっとメインストリームから外れたモノ」と言うが、実際の彼のキャリアはど真ん中である。
オラクル(株)のセールスマンとして2000年代データベースビジネスの中心でIT業界を学んだ。
その後はビジネスマンの憧れであるGE(株)にて数々のビジネスに触れる機会を得て、ビジネスマンとしてのスキルを上げた彼は現在、スペインのビジネススクールにてMBAを取得。ヨーロッパは勿論、アフリカや中東まで活躍の場を探し始めた。昔も、今も、未来も彼はメインストリームにいる。
立教大学社会学部卒。1978年生。

 

 

 

世界中を旅して決意した
自分たちが出来る身の丈の「シャカイコウケン」を一つずつ成就させると

BOCSで誰が一番行動的かと言えば、彼を置いて他はいないだろう。
大学卒業後、富士通㈱に就職し、その「行動力」を武器に営業マンとして経験を積んだ。
営業で培った経験と彼の「行動力」を武器に今度はベンチャー企業㈱ロケーションバリュー
のCOOとしてその才覚を発揮する。しかし、生まれ持った「行動力」はそれだけでは
飽き足らなかった。大学生時代からの目標の為に、職を辞して世界一周の旅に出た。
旅に出る前、彼は社会貢献やボランティアに批判的であったが、旅を通して一歩ずつ
出来ることを成就させる喜びを学んた。帰国後はNPO法人HUGを設立、震災復興の為の
業界紙「東北復興新聞」の制作等を行っている。立教大学社会学部卒。1978年生。

 

 

メンバーに共通の価値観はあるけど、個性がばらばら。そこが面白い
僕たちだからこそできる新たなライフスタイルを世の中に広めたい

NTTドコモにいる彼はBOCSについて「このメンバーなら社会にインパクトがある事ができると思う」
と語るが、彼の潜在感に一番インパクトがある。彼の持つリーダーシップがそんな言葉に変化して
いるのだろう。情熱的なメンバーが多いBOCSであるが、彼の「暑苦しい」程の情熱はBOCSに
とっては武器となる。明るいキャラクターで国籍・性別・年齢を乗り越え信頼関係を築くことが
出来る彼もまたユニークなメンバーだ。彼とのグータッチが人の心を掴むのだろう。
東海大学卒。1978年生。

 

 

 

 

生き様は行動でしか示せない

クールでありながらチャーミングな彼の存在はBOCSの中で非常に重要である。
学生時代から続けているラグビーというスポーツが持つ特性なのだろうか。
それとも、日本を代表する三菱商事㈱で世界を相手にビジネスをしているからだろうか。
彼の特筆すべきリーダーシップにメンバーから寄せる期待は高い。
彼の会議の中での冷静沈着なコメント、イベントでの行動に対して、メンバーからの信頼感は厚い。
そして、会議やイベント以外での彼のプライベートでの外交的な行動に対しての人気も高い。
地球上で最も注目が集まっていると言って過言ではない中国に住む彼の眼に映る世界観が
BOCSに新しい息吹を注いでくれることは間違いない。慶應義塾大学法学部卒。1981年生。

 

 

 

つまらなければ、楽しくする、
楽しくすれば、意味がある

彼のキャラクターを活字にすることは容易ではない。
誘惑に弱いと自らを語るが、冷戦沈着な外見からは想像もつかない程誰からも愛されるキャラである。
大手広告代理店勤務の彼にかかると、例えば「つまらないこと」が人生にあったとしても、
意図していなくても「つまらないこと」が一瞬で「楽しく」なってしまうのから不思議だ。
彼のBOCSでの目標は関る全ての人の「笑顔を増やす」こと。どこまでもスケールが大きい。
慶應義塾大学総合政策学部卒業。1983年生。

 

 

 

 

サッカーの事しか考えていなかった中学時代をずっと忘れたくない
そんな大人が増えたら、もっと楽しく過ごせると思う

マスコミ業界に籍を置く彼の世界観は非常に独特ではあるものの、
彼の視点とBCOSが起こす行動を掛け合わすと無限の可能性をもつものに変化することは間違いない。
彼の既成概念に捕らわれない柔軟な思考、発想は、BCCSが何か新しいことに挑戦する際にスパイスとなる。
普通の会社や、組織が行えば白黒のイベントになるものも、
彼のアイデア一つで、BOCSのイベントがカラフルに際立つ。
慶應義塾大学経済学部卒業。1981年生。